「プロップファームを始めたいけど、FintokeiとFundoraどっちがいいの?」これ、めちゃくちゃ多い質問です。
どちらも日本人トレーダーに人気のプロップファームですが、運営体制・料金・ルール・使えるツールがかなり違います。選び方を間違えると、チャレンジ費用を無駄にするリスクもあります。
この記事では、FintokeiとFundoraを15項目で徹底比較。あなたのトレードスタイルに合うのはどちらか、一発で分かるようにまとめました。
【結論】Fintokei vs Fundora、どっちを選ぶ?
先に結論を言います。
- Fintokeiが向いている人 → MT4/MT5を使いたい、EA(自動売買)を使いたい、スケーリングで資金を増やしたい、実績・歴史を重視する人
- Fundoraが向いている人 → 日本企業の安心感を重視する、法人契約で節税したい、ゴールドをメインでトレードする、LINEでサポートを受けたい人
以下で詳しく比較していきます。
基本スペック比較
| 項目 | Fintokei | Fundora |
|---|---|---|
| 運営企業 | ヨーロッパ拠点 | 日本(東京都港区) |
| サービス開始 | 2007年(運営歴長い) | 2025年3月(新興) |
| 利用者数 | 5万人以上 | 非公開 |
| 累計支払額 | 15億円以上 | 非公開(出金実績あり) |
| 最大運用資金 | 5,000万円(スケーリングで最大5億円) | 6,000万円(スケーリングなし) |
| 利益分配率 | 最大95〜100% | 80%固定 |
| 取引ツール | MT4 / MT5 / cTrader | cTraderのみ |
| EA・自動売買 | 可能 | 禁止 |
| 法人契約 | 不可 | 可能 |
| 日本語サポート | メール・ライブチャット | LINE・Discord・メール(24時間) |
| Trustpilot評価 | 4.4〜4.7 / 5.0 | —(評価数少) |
料金プラン比較
同等クラスの資金量で価格を比較します。
| 初期資金 | Fintokei | Fundora |
|---|---|---|
| 200〜250万円 | 21,800円(クリスタル) | 26,999円(Entry) |
| 500万円 | 36,800円(パール) | 36,999円(Lite) |
| 1,000万円 | 69,800円(ルビー) | 66,999円(Growth) |
| 2,000万円 | 99,800円(サファイア) | 99,999円(Standard) |
| 3,500〜4,000万円 | 173,800円(トパーズ) | 193,999円(Professional) |
| 5,000〜6,000万円 | 239,800円(エメラルド/5,000万円) | 319,999円(Master/6,000万円) |
価格差はほぼなし。500万円クラスだと200円差、2,000万円クラスだと200円差。ただし大きな違いが2つ:
- Fintokeiは合格時にチャレンジ料金が全額返金(合格すれば実質無料)
- Fundoraは返金なし
この差は大きいです。合格する自信があるなら、Fintokeiの方がコスパは上。
チャレンジ条件の比較
| 条件 | Fintokei | Fundora |
|---|---|---|
| ステップ数 | 2段階(STEP 1 → STEP 2) | 2段階(Phase 1 → Phase 2) |
| STEP 1 利益目標 | 8% | 8% |
| STEP 2 利益目標 | 6% | 5%(Fintokeiより低い) |
| 最低取引日数 | 3日 | 3日 |
| 1日の最大損失 | 5% | 5%(含み損も含む) |
| 全体の最大損失 | 10% | 10%(含み損も含む) |
| 期間制限 | なし | なし |
| 最低保有時間 | なし | 20秒以上(超短期スキャル禁止) |
ポイント:
- FundoraはSTEP 2の利益目標が5%で、Fintokei(6%)より1%低い。合格ハードルがわずかに低い
- Fundoraは20秒以内の決済が禁止。超短期スキャルパーは要注意
- Fundoraは含み損もドローダウンに含まれる。Fintokeiは確定損のみ(より緩い)
出金ルール比較
| 項目 | Fintokei | Fundora |
|---|---|---|
| 初回出金タイミング | 認定後14日 | 認定後28日 |
| 2回目以降 | 14日間隔 | 14日間隔 |
| 初回出金上限 | なし | 初期資金の10% |
| 出金方法 | 銀行振込(手数料無料)・仮想通貨 | 国内銀行送金(手数料無料)・仮想通貨 |
| 処理時間 | 即時(数秒〜24時間) | 1〜3営業日 |
| 一貫性ルール | なし | 33.3%ルールあり |
出金面ではFintokeiが圧倒的に有利です。
- Fintokeiは即時報酬システムで数秒で承認。出金上限なし
- Fundoraは初回が28日後で、上限は初期資金の10%。さらに「33.3%ルール(一貫性ルール)」で1日の大勝ちだけでは出金しづらい
取引ツール・機能の比較
| 項目 | Fintokei | Fundora |
|---|---|---|
| MT4 | 対応 | 非対応 |
| MT5 | 対応 | 非対応 |
| cTrader | 対応 | 対応 |
| EA(自動売買) | 可能 | 禁止 |
| ゴールドスワップフリー | なし | あり |
| 仮想通貨の週末取引 | 対応 | 対応 |
| スケーリング | あり(最大5億円) | なし |
| 教育プラットフォーム | なし | Fundora Learning |
MT4/MT5やEAを使いたいならFintokei一択。ゴールドのスイングトレードが多いならFundoraのスワップフリーが有利です。
Fintokeiのメリット・デメリット
メリット
- MT4/MT5/cTrader全対応。EAも使える
- スケーリングで最大5億円まで運用資金を増やせる
- 利益分配率が最大95〜100%(業界最高水準)
- 合格時にチャレンジ料金が全額返金
- 即時報酬システムで出金が爆速
- 累計支払額15億円以上の実績と信頼性
デメリット
- 海外企業(ヨーロッパ拠点)で日本の金融庁未登録
- 法人契約ができない
- ゴールドにスワップコストがかかる
Fundoraのメリット・デメリット
メリット
- 日本企業運営(東京都港区)で安心感が段違い
- 法人契約が可能(税制面で大きなメリット)
- ゴールド(XAUUSD)がスワップフリー
- LINE・Discordで気軽にサポートが受けられる
- STEP 2の利益目標が5%(Fintokeiより低い)
- 教育プラットフォーム「Fundora Learning」完備
デメリット
- cTraderのみ対応(MT4/MT5非対応)
- EA・自動売買が禁止
- 運営歴が約1年と短い
- スケーリングプランがない
- 合格時の料金返金がない
- 出金に33.3%ルール(一貫性ルール)がある
最新クーポン情報(2026年2月)
Fintokeiのクーポン
| クーポンコード | 割引率 | 条件 |
|---|---|---|
| WELCOME30JP | 30%OFF | 新規ユーザー初回限定 |
| FINTO5KEI | 5%OFF | 何度でも利用可能 |
初めてならWELCOME30JPが最もお得。サファイア(99,800円)なら約69,860円で挑戦できます。
Fundoraのクーポン
Fundoraは不定期でクーポンを配布しています。公式SNS(X・Discord)をフォローしておくと見逃しにくいです。
こんな人にはFintokei
- MT4/MT5でトレードしたい人 → Fundoraは非対応
- EA(自動売買)を使いたい人 → Fundoraは禁止
- スケーリングで資金を増やしていきたい人 → 最大5億円まで成長可能
- 実績・歴史のあるファームを選びたい人 → 累計支払額15億円以上
- 合格時の返金を期待したい人 → 合格すれば実質無料
- 出金の速さを重視する人 → 即時報酬システムで数秒承認
こんな人にはFundora
- 日本企業の安心感を重視する人 → 東京都港区に本社、法人番号公開
- 法人契約で節税したい人 → 個人の累進課税(最大55%)vs法人税(20〜37%)
- ゴールドをメインでトレードする人 → スワップフリーで長期保有もOK
- 裁量トレード専門の人 → EA禁止だが裁量には問題なし
- LINEで気軽にサポートを受けたい人 → LINE・Discord・24時間対応
- トレードを体系的に学びたい人 → Fundora Learning完備
よくある質問(FAQ)
Q. FintokeiとFundora、初心者にはどっちがおすすめ?
A. Fundoraの方がやや初心者向けです。理由はSTEP 2の利益目標が5%(Fintokeiは6%)と低く、LINE・Discordで気軽にサポートが受けられ、教育プラットフォーム(Fundora Learning)もあるため。ただし、MT4/MT5に慣れている方はFintokeiの方が操作に困りません。
Q. 両方同時にチャレンジできる?
A. はい、可能です。別会社なので、両方に同時参加しても問題ありません。リスク分散として両方のチャレンジを同時進行する人もいます。
Q. 確定申告はどうなる?
A. どちらも報酬は「雑所得」として確定申告が必要です。年間20万円を超える利益がある場合は申告しましょう。Fundoraは法人契約が可能なので、利益が大きくなる場合は法人化して節税する選択肢もあります。
Q. どちらが出金しやすい?
A. Fintokeiの方が出金条件は有利です。即時報酬システムで数秒承認、出金上限なし。Fundoraは初回出金が28日後で初回上限もあり、33.3%ルール(一貫性ルール)もあるため、出金しやすさではFintokeiが上です。
Q. ゴールド(XAUUSD)トレーダーはどちらが有利?
A. Fundoraです。ゴールドがスワップフリーなので、ポジションの長期保有でもスワップコストがかかりません。Fintokeiではゴールドにスワップコストが発生します。
まとめ:迷ったらこう選ぶ
| 重視するポイント | おすすめ |
|---|---|
| MT4/MT5で取引したい | Fintokei |
| EA・自動売買を使いたい | Fintokei |
| スケーリングで資金を増やしたい | Fintokei |
| 合格時の返金がほしい | Fintokei |
| 出金の速さを重視する | Fintokei |
| 日本企業の安心感がほしい | Fundora |
| 法人契約で節税したい | Fundora |
| ゴールドをメインでトレード | Fundora |
| LINEでサポートを受けたい | Fundora |
| トレードを学びながら挑戦したい | Fundora |
どちらも信頼できるプロップファームです。自分のトレードスタイルに合う方を選べば、大きく失敗することはありません。まずは公式サイトでプラン詳細を確認してみてください。
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※本記事の情報は2026年2月時点のものです。料金・ルールは変更される場合があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
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※プロップファームのチャレンジには参加費がかかります。合格を保証するものではありません。投資は必ずご自身の判断と責任で行ってください。

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